|
|
禁煙セラピーについて-禁煙ガイドブック- |
|
|
読むだけで絶対やめられる禁煙セラピーの原書名は、『Allen Carr’s easy way to stop smoking』です。 精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる−。すべての喫煙者が待ち望んでいた成功率90%の奇跡的禁煙法を紹介。 私が読んだときには、禁煙後数ヶ月は経っていたと思います。その当時、肺が胸がなんとなくタバコの煙がほしくてほしくてしかたがなくて、肺がもやっとしてた時期です。禁煙を始めた時期でもあって、わざわざ買う必要もないと思い市立図書館で借りて読みました。 BOOK OFF(古本屋さん)では、程度にもよりますが1冊100円くらいで売っています。真剣にやめる人、そうでない人も興味があったら読んでみてください。 原書は1983年に発刊されています。タバコをやめる為には吸いたいのをひたすらガマンするしかないと、思っていた20代のころに出会っていればこの本で禁煙していたことでしょう。 タバコが与えてくれるメリットはすべて幻想であり、タバコを吸うことには意味が無いということを、『禁煙セラピー』の中で、しっかりと書かれています。 なぜタバコを吸っているのか吸う必要があるのかをしっかり理解すればタバコをやめることが出来るとはずです。 『吸いたい気持ちを心に抱いたまま』ガマンし続けても真の禁煙者には決してなれないのです。喫煙者や禁煙指導に従事する人は『禁煙』の延長に『タバコをやめられる』と考えています。が、これは大きな誤解です。 『吸いたい気持ちを心に抱いたままの禁煙』の延長に待っているものは、『再喫煙』です。なぜなら何ヶ月、何年経っても喫煙衝動が起きるからです。
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||